<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"><channel><title>くるみち</title><description>車を買ったり、借りたり、維持したり、手放したり。知っておくとちょっと得することを、実体験もまじえながらまとめています。</description><link>https://kurumichi.com/</link><item><title>車はどこに売る？下取り・買取店・複数社・廃車買取の選び方【2026年9月】</title><link>https://kurumichi.com/blog/kuruma-urisaki/</link><guid isPermaLink="true">https://kurumichi.com/blog/kuruma-urisaki/</guid><description>車の売り先は大きく4つあります。値段だけでなく、手間と日数が違います。そして車の売却はクーリング・オフが使えません。国民生活センターとJPUC（日本自動車購入協会）が公表している「売るときの決まり」を先に置いたうえで、4つの出し方を比べました。</description><pubDate>Mon, 21 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title>カーリース3社比較｜走行距離・途中解約・最後にもらえるかで選ぶ【2026年9月】</title><link>https://kurumichi.com/blog/lease-hikaku/</link><guid isPermaLink="true">https://kurumichi.com/blog/lease-hikaku/</guid><description>オリコで乗ーる・ニコノリ・MOTAカーリースの公式サイトで条件を取り直し、契約年数・走行距離・途中解約・満了時・整備の5つで並べました。どこが向くかは、何年乗るか、どれだけ走るか、最後に車をどうしたいかで変わります。</description><pubDate>Thu, 17 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title>ホイールナットは純正のまま使えないことがあります｜社外ホイール・冬タイヤに替える前に【2026年9月】</title><link>https://kurumichi.com/blog/wheel-nut-junsei/</link><guid isPermaLink="true">https://kurumichi.com/blog/wheel-nut-junsei/</guid><description>冬タイヤ用に別のホイールを用意するとき、ナットは純正をそのまま使えるとは限りません。ダイハツ タントの取扱説明書は「純正アルミホイール専用品以外のナットは使用しないでください。走行中にナットがゆるみ、タイヤが外れるおそれ」としています。締め付けの力と順番、締め直しの目安を、取扱説明書とJAFの案内、整備の現場の話からまとめました。</description><pubDate>Tue, 15 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title>自賠責保険料、2026年11月から値上げ｜乗用車は910円、軽は1,120円【2026年9月】</title><link>https://kurumichi.com/blog/jibai-2026-11-neage/</link><guid isPermaLink="true">https://kurumichi.com/blog/jibai-2026-11-neage/</guid><description>自賠責保険料は、2026年11月1日以降に保険期間が始まる契約から上がります。24か月で自家用乗用車は17,650円から18,560円、軽自動車は17,540円から18,660円です。決め手は払う日でも車検の日でもなく「保険が始まる日」。11月より前に車検を受けた場合の考え方と、値上げの理由を、損害保険料率算出機構と金融庁・国土交通省の資料からまとめました。</description><pubDate>Mon, 14 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title>車の警告灯、赤は今すぐ停車です｜黄色も「様子見でいい」ではありません【2026年9月】</title><link>https://kurumichi.com/blog/keikokutou-aka-kiiro/</link><guid isPermaLink="true">https://kurumichi.com/blog/keikokutou-aka-kiiro/</guid><description>メーターに警告灯が点いたとき、どれが今すぐ止まるべきかを整理しました。赤の4つはその場で止める必要があります。黄色は「走ってもいい」という意味ではありません。JAFの案内をもとに、整備の現場で一番多い取り違えもあわせて書きます。</description><pubDate>Mon, 07 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title>カーリースは「走る距離」と「途中でやめられるか」で決まる｜2社の条件を並べました【2026年9月】</title><link>https://kurumichi.com/blog/lease-kyori-to-deguchi/</link><guid isPermaLink="true">https://kurumichi.com/blog/lease-kyori-to-deguchi/</guid><description>カーリースは車種より先に、月に何km走れるかと、途中でやめられるかが決まります。どちらも契約したあとから変えられません。オリコで乗ーるとニコノリの公式サイトで条件を取り直し、読者の条件ごとにどちらが向くかを並べました。</description><pubDate>Sun, 06 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title>冬タイヤは「溝が半分」で終わりです｜夏タイヤの1.6mmとは基準が違います【2026年9月】</title><link>https://kurumichi.com/blog/fuyu-tire-genkai/</link><guid isPermaLink="true">https://kurumichi.com/blog/fuyu-tire-genkai/</guid><description>スタッドレスタイヤは、溝が新品時の50%を切ると冬用タイヤとして使えません。見分けるのは側面の「⇧」印。この50%を条文に書いている県があり、違反は反則金の対象です。大雪のときはスタッドレスでも通れない区間があります。日本自動車タイヤ協会・JAF・国土交通省の案内からまとめました。</description><pubDate>Sat, 05 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title>バッテリーが上がる前に出ているサイン3つ｜JAFが呼ばれる理由の43%です【2026年9月】</title><link>https://kurumichi.com/blog/battery-agari-zencho/</link><guid isPermaLink="true">https://kurumichi.com/blog/battery-agari-zencho/</guid><description>JAFの2025年度のデータでは、ロードサービスの出動理由の1位はバッテリー上がりで997,116件。全体の43%を占めています。突然に見えて、前もってサインが出ていることが多いトラブルです。JAFが挙げる3つの前兆と、整備の現場から見た気づき方をまとめました。</description><pubDate>Fri, 04 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title>保険を使うか、自腹で直すか｜3等級ダウンは元に戻るまで4年かかります【2026年9月】</title><link>https://kurumichi.com/blog/hoken-tsukau-ka-jibara/</link><guid isPermaLink="true">https://kurumichi.com/blog/hoken-tsukau-ka-jibara/</guid><description>自分でこすった、ぶつけた。保険を使うと3等級下がりますが、話はそれだけで終わりません。下がったあとも「事故有」の割増引率が3年続くため、元の等級に戻るまで4年かかります。日本損害保険協会の資料をもとに、修理代と比べるときの考え方をまとめました。</description><pubDate>Fri, 04 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title>中古車を見るとき、整備士が最初に見る3か所｜修復歴は「カードサイズ」で決まります【2026年9月】</title><link>https://kurumichi.com/blog/chuko-seibishi-3kasho/</link><guid isPermaLink="true">https://kurumichi.com/blog/chuko-seibishi-3kasho/</guid><description>中古車を見に行って、どこを見ればいいか分からない。走行距離と年式と値段しか見ていない人が多いところです。整備の現場で最初に見る3か所と、「修復歴あり・なし」がどう決まっているのかを、日本自動車査定協会の判断基準からまとめました。境目はカードサイズ、8.5cm×5.4cmです。</description><pubDate>Thu, 03 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title>査定の前にやるべきこと・やらなくていいこと｜「標準状態」を知れば迷いません【2026年9月】</title><link>https://kurumichi.com/blog/satei-mae-ni-yaru-koto/</link><guid isPermaLink="true">https://kurumichi.com/blog/satei-mae-ni-yaru-koto/</guid><description>車を売る前に洗車すべきか、タイヤを替えるべきか、車検を通してから売るべきか。査定には「標準状態」という出発点が決められていて、そこから加減点します。標準はピカピカではなく無傷、タイヤは1.6mm、車検の残りは3か月以内。だから頑張っても標準に戻るだけ、という作業があります。</description><pubDate>Thu, 03 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title>車検の見積もり、断ってよい項目と断らないほうがいい項目｜整備士の見分け方【2026年9月】</title><link>https://kurumichi.com/blog/shaken-mitsumori-kotowaru/</link><guid isPermaLink="true">https://kurumichi.com/blog/shaken-mitsumori-kotowaru/</guid><description>車検の見積もりは5つに分かれます。そのうち断れないのは3つだけ。法定費用・24か月点検・保安基準に合っていない箇所です。予防整備と、コートや清掃のような別サービスは相談して決められます。国土交通省の定めをもとに線を引いたうえで、整備の現場から「これは断らないほうがいい」という3つもお伝えします。</description><pubDate>Thu, 03 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title>車を土足禁止にする前に｜脱いだ靴の置き場と、サンダル運転の反則金6,000円【2026年9月】</title><link>https://kurumichi.com/blog/dokin-kutsu-pedal/</link><guid isPermaLink="true">https://kurumichi.com/blog/dokin-kutsu-pedal/</guid><description>車内を土禁にすると内装はきれいに保てます。ただ、脱いだ靴を足元のトレーに入れると、それがペダルの下に入る心配が出てきます。東京都の規則は「木製サンダル、げた等」での運転を禁じていて、反則金は普通車で6,000円です。整備士が現場で見てきたことと合わせて整理しました。</description><pubDate>Tue, 01 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title>車検はどこで受ける？ディーラー・民間工場・ユーザー車検の違い｜「指定」と「認証」で日数が変わります【2026年9月】</title><link>https://kurumichi.com/blog/shaken-doko-de-ukeru/</link><guid isPermaLink="true">https://kurumichi.com/blog/shaken-doko-de-ukeru/</guid><description>車検の法定費用は、どこで受けても同じ額です。変わるのは点検整備料と代行手数料、そして「どこまで見てもらうか」。工場には指定工場と認証工場があり、車を運輸支局へ持ち込む必要があるかどうかで、預ける日数が変わります。整備士の目から選び方をまとめました。</description><pubDate>Tue, 01 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title>新車の税金、2026年4月に1つ減りました｜環境性能割の廃止で見積書はどう変わるか【2026年9月】</title><link>https://kurumichi.com/blog/shinsha-zeikin-2026/</link><guid isPermaLink="true">https://kurumichi.com/blog/shinsha-zeikin-2026/</guid><description>車を買うときにかかっていた「環境性能割」が、2026年3月31日で廃止されました。自動車税・軽自動車税のどちらもです。代わりの税は増えていません。名前も変わり、自動車税種別割は自動車税になりました。何が消えて何が残っているのか、公式の資料をもとにまとめました。</description><pubDate>Tue, 01 Sep 2026 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title>車のフロアマット、重ねて敷いていませんか？国の調査でわかった事故の原因【2026年8月】</title><link>https://kurumichi.com/blog/floor-mat-kasane/</link><guid isPermaLink="true">https://kurumichi.com/blog/floor-mat-kasane/</guid><description>純正マットの上に社外品を重ねる。この使い方が、アクセルペダルが戻らなくなる事故の原因になっています。国土交通省が13件の事故を調べたところ、9件がこの状態でした。しかもブレーキを繰り返すと効きが落ちます。運転席の足元を見るだけで確かめられます。</description><pubDate>Sun, 30 Aug 2026 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title>車の維持費は年間いくら？「決まっている額」と「人によって変わる額」を分けて考える【2026年9月】</title><link>https://kurumichi.com/blog/kuruma-ijihi-ichinen/</link><guid isPermaLink="true">https://kurumichi.com/blog/kuruma-ijihi-ichinen/</guid><description>車の維持費は年◯万円、という数字はあてになりません。大半が人によって変わる部分だからです。この記事では、誰でも同じになる「決まっている額」だけを公式の税額表から正確に出しました。軽で年約23,900円、普通車で年約52,700円。残りは自分の数字で足す手順もまとめています。</description><pubDate>Sun, 30 Aug 2026 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title>買う前に、その車をどれだけ試せる？試乗・カーシェア・レンタカーの違い【2026年9月】</title><link>https://kurumichi.com/blog/kuruma-o-tamesu-hoho/</link><guid isPermaLink="true">https://kurumichi.com/blog/kuruma-o-tamesu-hoho/</guid><description>試乗は15〜30分。それだけでは分からないことがあります。ではもっと長く乗るには。試乗の延長・カーシェア・レンタカーの3つを、「その車に乗れるか」という一点で比べました。レンタカーは車名で指定できないことがあります。</description><pubDate>Sun, 30 Aug 2026 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title>車を売る前に確かめる3つと、売ったあとに必ずやること【2026年8月】</title><link>https://kurumichi.com/blog/kuruma-uru-meigi/</link><guid isPermaLink="true">https://kurumichi.com/blog/kuruma-uru-meigi/</guid><description>その車、名義は本当に自分ですか。ローンが残っていると、車検証の所有者は自分ではないことがあります。そして売ったあと、名義変更が済んだかを確かめないと、税金や違反の通知が自分に届き続けます。国土交通省の案内をもとに、売る前と売ったあとにやることをまとめました。</description><pubDate>Sun, 30 Aug 2026 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title>安いタイヤは危ない？値段より先に見る3つ｜溝・ひび割れ・年数【2026年8月】</title><link>https://kurumichi.com/blog/tire-yasui-kiken/</link><guid isPermaLink="true">https://kurumichi.com/blog/tire-yasui-kiken/</guid><description>タイヤを値段で選ぶ前に見てほしいものがあります。溝は1.6mmが使用限度。ただし溝が残っていても、ゴムは時間で硬くなります。日本自動車タイヤ協会は使用開始5年で点検、製造後10年で交換を勧めています。整備の現場で見てきたことと合わせて、誰でもできる確かめ方をまとめました。</description><pubDate>Sun, 30 Aug 2026 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title>13年を超えた車、車検を通す？手放す？増える税金は年1万円ほどです【2026年9月】</title><link>https://kurumichi.com/blog/13nen-shaken-ka-tebanasu/</link><guid isPermaLink="true">https://kurumichi.com/blog/13nen-shaken-ka-tebanasu/</guid><description>13年を超えると税金が上がります。ただ、実際に増えるのは軽で年6,500円ほど、普通車で年1万円ほど。この額だけを理由に買い替えると、金銭面では元を取りにくくなります。判断を分けるのは修理代のほうです。公式の税額表をもとに、いくら増えるのかと、決め方の順番をまとめました。</description><pubDate>Tue, 25 Aug 2026 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title>中古車の「支払総額」に入っていない費用｜納車費用と希望ナンバーの落とし穴【2026年9月】</title><link>https://kurumichi.com/blog/chuko-shiharai-sougaku/</link><guid isPermaLink="true">https://kurumichi.com/blog/chuko-shiharai-sougaku/</guid><description>2023年10月から、中古車の価格は「支払総額」で表示することが義務になりました。車両価格だけの広告はルール違反です。ただし、その支払総額にも入っていない費用があります。公式の規約をもとに、入っているもの・入っていないものを分けて整理しました。</description><pubDate>Tue, 25 Aug 2026 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title>車検の法定費用はいくら？軽と普通車の内訳｜自賠責・重量税・検査手数料【2026年9月】</title><link>https://kurumichi.com/blog/shaken-hotei-hiyou/</link><guid isPermaLink="true">https://kurumichi.com/blog/shaken-hotei-hiyou/</guid><description>車検代のうち、お店選びでは下がらないのが「法定費用」です。自賠責保険・重量税・検査手数料の3つで、軽で約26,000円、普通車で約44,000円から。ただし検査手数料だけは車検の受け方で変わります。2026年11月からは自賠責も上がります。公式の金額表をもとにまとめました。</description><pubDate>Tue, 25 Aug 2026 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title>カーリースの「コミコミ」に入っていないもの｜契約前に確かめたい4つのこと【2026年9月】</title><link>https://kurumichi.com/blog/komikomi-not-included/</link><guid isPermaLink="true">https://kurumichi.com/blog/komikomi-not-included/</guid><description>カーリースの「コミコミ」は、契約書には出てこない言葉です。会社とプランで中身が違い、タイヤやバッテリーの本体は別料金のことがあります。整備の現場で見てきたことをふまえて、契約前に確かめる場所をまとめました。</description><pubDate>Wed, 19 Aug 2026 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title>カーリースの走行距離、何kmを選べばいい？車検証1枚で計算できます【2026年9月】</title><link>https://kurumichi.com/blog/lease-mileage-plan/</link><guid isPermaLink="true">https://kurumichi.com/blog/lease-mileage-plan/</guid><description>カーリースは月あたりの走行距離を契約時に決めます。超えると最後に精算されるため、安さだけで短いプランを選ぶと損をします。自分が年間どれだけ走っているかは、車検証1枚を見れば計算できます。その手順をまとめました。</description><pubDate>Wed, 19 Aug 2026 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title>カーリースが「やめたほうがいい」と言われる3つの理由｜向いていない人の見分け方【2026年9月】</title><link>https://kurumichi.com/blog/lease-not-for-everyone/</link><guid isPermaLink="true">https://kurumichi.com/blog/lease-not-for-everyone/</guid><description>カーリースには、確かに向いていない人がいます。途中でやめられないこと、走る距離に上限があること、自分のものにならないこと。この3つに引っかかるなら、選ばないほうがいい場合があります。逆に、向いている人の条件もまとめました。</description><pubDate>Wed, 19 Aug 2026 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title>試乗30分では出ない「2時間で腰に来る」差｜代車で確かめたカーリースの車選び【2026年9月】</title><link>https://kurumichi.com/blog/seat-hardness-2hours/</link><guid isPermaLink="true">https://kurumichi.com/blog/seat-hardness-2hours/</guid><description>カーリースは3年から9年の契約です。試乗15分では分からないシートの硬さが、毎日効いてきます。仕事で代車として多くの車に乗ってきた立場から、実際に2時間で腰に来た車と、契約前に確かめてほしい4つのことをまとめました。</description><pubDate>Tue, 11 Aug 2026 00:00:00 GMT</pubDate></item></channel></rss>