記事一覧
公開している記事を新しい順に並べています。全27本。
売却・買取車はどこに売る?下取り・買取店・複数社・廃車買取の選び方【2026年9月】車の売り先は大きく4つあります。値段だけでなく、手間と日数が違います。そして車の売却はクーリング・オフが使えません。国民生活センターとJPUC(日本自動車購入協会)が公表している「売るときの決まり」を先に置いたうえで、4つの出し方を比べました。2026.09.21
カーリースカーリース3社比較|走行距離・途中解約・最後にもらえるかで選ぶ【2026年9月】オリコで乗ーる・ニコノリ・MOTAカーリースの公式サイトで条件を取り直し、契約年数・走行距離・途中解約・満了時・整備の5つで並べました。どこが向くかは、何年乗るか、どれだけ走るか、最後に車をどうしたいかで変わります。2026.09.17
メンテナンスホイールナットは純正のまま使えないことがあります|社外ホイール・冬タイヤに替える前に【2026年9月】冬タイヤ用に別のホイールを用意するとき、ナットは純正をそのまま使えるとは限りません。ダイハツ タントの取扱説明書は「純正アルミホイール専用品以外のナットは使用しないでください。走行中にナットがゆるみ、タイヤが外れるおそれ」としています。締め付けの力と順番、締め直しの目安を、取扱説明書とJAFの案内、整備の現場の話からまとめました。2026.09.15
車検・整備自賠責保険料、2026年11月から値上げ|乗用車は910円、軽は1,120円【2026年9月】自賠責保険料は、2026年11月1日以降に保険期間が始まる契約から上がります。24か月で自家用乗用車は17,650円から18,560円、軽自動車は17,540円から18,660円です。決め手は払う日でも車検の日でもなく「保険が始まる日」。11月より前に車検を受けた場合の考え方と、値上げの理由を、損害保険料率算出機構と金融庁・国土交通省の資料からまとめました。2026.09.14
維持する車の警告灯、赤は今すぐ停車です|黄色も「様子見でいい」ではありません【2026年9月】メーターに警告灯が点いたとき、どれが今すぐ止まるべきかを整理しました。赤の4つはその場で止める必要があります。黄色は「走ってもいい」という意味ではありません。JAFの案内をもとに、整備の現場で一番多い取り違えもあわせて書きます。2026.09.07
カーリースカーリースは「走る距離」と「途中でやめられるか」で決まる|2社の条件を並べました【2026年9月】カーリースは車種より先に、月に何km走れるかと、途中でやめられるかが決まります。どちらも契約したあとから変えられません。オリコで乗ーるとニコノリの公式サイトで条件を取り直し、読者の条件ごとにどちらが向くかを並べました。2026.09.06
メンテナンス冬タイヤは「溝が半分」で終わりです|夏タイヤの1.6mmとは基準が違います【2026年9月】スタッドレスタイヤは、溝が新品時の50%を切ると冬用タイヤとして使えません。見分けるのは側面の「⇧」印。この50%を条文に書いている県があり、違反は反則金の対象です。大雪のときはスタッドレスでも通れない区間があります。日本自動車タイヤ協会・JAF・国土交通省の案内からまとめました。2026.09.05
メンテナンスバッテリーが上がる前に出ているサイン3つ|JAFが呼ばれる理由の43%です【2026年9月】JAFの2025年度のデータでは、ロードサービスの出動理由の1位はバッテリー上がりで997,116件。全体の43%を占めています。突然に見えて、前もってサインが出ていることが多いトラブルです。JAFが挙げる3つの前兆と、整備の現場から見た気づき方をまとめました。2026.09.04
保険保険を使うか、自腹で直すか|3等級ダウンは元に戻るまで4年かかります【2026年9月】自分でこすった、ぶつけた。保険を使うと3等級下がりますが、話はそれだけで終わりません。下がったあとも「事故有」の割増引率が3年続くため、元の等級に戻るまで4年かかります。日本損害保険協会の資料をもとに、修理代と比べるときの考え方をまとめました。2026.09.04
中古車中古車を見るとき、整備士が最初に見る3か所|修復歴は「カードサイズ」で決まります【2026年9月】中古車を見に行って、どこを見ればいいか分からない。走行距離と年式と値段しか見ていない人が多いところです。整備の現場で最初に見る3か所と、「修復歴あり・なし」がどう決まっているのかを、日本自動車査定協会の判断基準からまとめました。境目はカードサイズ、8.5cm×5.4cmです。2026.09.03
売却・買取査定の前にやるべきこと・やらなくていいこと|「標準状態」を知れば迷いません【2026年9月】車を売る前に洗車すべきか、タイヤを替えるべきか、車検を通してから売るべきか。査定には「標準状態」という出発点が決められていて、そこから加減点します。標準はピカピカではなく無傷、タイヤは1.6mm、車検の残りは3か月以内。だから頑張っても標準に戻るだけ、という作業があります。2026.09.03
車検・整備車検の見積もり、断ってよい項目と断らないほうがいい項目|整備士の見分け方【2026年9月】車検の見積もりは5つに分かれます。そのうち断れないのは3つだけ。法定費用・24か月点検・保安基準に合っていない箇所です。予防整備と、コートや清掃のような別サービスは相談して決められます。国土交通省の定めをもとに線を引いたうえで、整備の現場から「これは断らないほうがいい」という3つもお伝えします。2026.09.03
運転のコツ車を土足禁止にする前に|脱いだ靴の置き場と、サンダル運転の反則金6,000円【2026年9月】車内を土禁にすると内装はきれいに保てます。ただ、脱いだ靴を足元のトレーに入れると、それがペダルの下に入る心配が出てきます。東京都の規則は「木製サンダル、げた等」での運転を禁じていて、反則金は普通車で6,000円です。整備士が現場で見てきたことと合わせて整理しました。2026.09.01
車検・整備車検はどこで受ける?ディーラー・民間工場・ユーザー車検の違い|「指定」と「認証」で日数が変わります【2026年9月】車検の法定費用は、どこで受けても同じ額です。変わるのは点検整備料と代行手数料、そして「どこまで見てもらうか」。工場には指定工場と認証工場があり、車を運輸支局へ持ち込む必要があるかどうかで、預ける日数が変わります。整備士の目から選び方をまとめました。2026.09.01
お得情報新車の税金、2026年4月に1つ減りました|環境性能割の廃止で見積書はどう変わるか【2026年9月】車を買うときにかかっていた「環境性能割」が、2026年3月31日で廃止されました。自動車税・軽自動車税のどちらもです。代わりの税は増えていません。名前も変わり、自動車税種別割は自動車税になりました。何が消えて何が残っているのか、公式の資料をもとにまとめました。2026.09.01
メンテナンス車のフロアマット、重ねて敷いていませんか?国の調査でわかった事故の原因【2026年8月】純正マットの上に社外品を重ねる。この使い方が、アクセルペダルが戻らなくなる事故の原因になっています。国土交通省が13件の事故を調べたところ、9件がこの状態でした。しかもブレーキを繰り返すと効きが落ちます。運転席の足元を見るだけで確かめられます。2026.08.30
お得情報車の維持費は年間いくら?「決まっている額」と「人によって変わる額」を分けて考える【2026年9月】車の維持費は年◯万円、という数字はあてになりません。大半が人によって変わる部分だからです。この記事では、誰でも同じになる「決まっている額」だけを公式の税額表から正確に出しました。軽で年約23,900円、普通車で年約52,700円。残りは自分の数字で足す手順もまとめています。2026.08.30
レンタカー買う前に、その車をどれだけ試せる?試乗・カーシェア・レンタカーの違い【2026年9月】試乗は15〜30分。それだけでは分からないことがあります。ではもっと長く乗るには。試乗の延長・カーシェア・レンタカーの3つを、「その車に乗れるか」という一点で比べました。レンタカーは車名で指定できないことがあります。2026.08.30
売却・買取車を売る前に確かめる3つと、売ったあとに必ずやること【2026年8月】その車、名義は本当に自分ですか。ローンが残っていると、車検証の所有者は自分ではないことがあります。そして売ったあと、名義変更が済んだかを確かめないと、税金や違反の通知が自分に届き続けます。国土交通省の案内をもとに、売る前と売ったあとにやることをまとめました。2026.08.30
メンテナンス安いタイヤは危ない?値段より先に見る3つ|溝・ひび割れ・年数【2026年8月】タイヤを値段で選ぶ前に見てほしいものがあります。溝は1.6mmが使用限度。ただし溝が残っていても、ゴムは時間で硬くなります。日本自動車タイヤ協会は使用開始5年で点検、製造後10年で交換を勧めています。整備の現場で見てきたことと合わせて、誰でもできる確かめ方をまとめました。2026.08.30
売却・買取13年を超えた車、車検を通す?手放す?増える税金は年1万円ほどです【2026年9月】13年を超えると税金が上がります。ただ、実際に増えるのは軽で年6,500円ほど、普通車で年1万円ほど。この額だけを理由に買い替えると、金銭面では元を取りにくくなります。判断を分けるのは修理代のほうです。公式の税額表をもとに、いくら増えるのかと、決め方の順番をまとめました。2026.08.25
中古車中古車の「支払総額」に入っていない費用|納車費用と希望ナンバーの落とし穴【2026年9月】2023年10月から、中古車の価格は「支払総額」で表示することが義務になりました。車両価格だけの広告はルール違反です。ただし、その支払総額にも入っていない費用があります。公式の規約をもとに、入っているもの・入っていないものを分けて整理しました。2026.08.25
車検・整備車検の法定費用はいくら?軽と普通車の内訳|自賠責・重量税・検査手数料【2026年9月】車検代のうち、お店選びでは下がらないのが「法定費用」です。自賠責保険・重量税・検査手数料の3つで、軽で約26,000円、普通車で約44,000円から。ただし検査手数料だけは車検の受け方で変わります。2026年11月からは自賠責も上がります。公式の金額表をもとにまとめました。2026.08.25
カーリースカーリースの「コミコミ」に入っていないもの|契約前に確かめたい4つのこと【2026年9月】カーリースの「コミコミ」は、契約書には出てこない言葉です。会社とプランで中身が違い、タイヤやバッテリーの本体は別料金のことがあります。整備の現場で見てきたことをふまえて、契約前に確かめる場所をまとめました。2026.08.19
カーリースカーリースの走行距離、何kmを選べばいい?車検証1枚で計算できます【2026年9月】カーリースは月あたりの走行距離を契約時に決めます。超えると最後に精算されるため、安さだけで短いプランを選ぶと損をします。自分が年間どれだけ走っているかは、車検証1枚を見れば計算できます。その手順をまとめました。2026.08.19
カーリースカーリースが「やめたほうがいい」と言われる3つの理由|向いていない人の見分け方【2026年9月】カーリースには、確かに向いていない人がいます。途中でやめられないこと、走る距離に上限があること、自分のものにならないこと。この3つに引っかかるなら、選ばないほうがいい場合があります。逆に、向いている人の条件もまとめました。2026.08.19
カーリース試乗30分では出ない「2時間で腰に来る」差|代車で確かめたカーリースの車選び【2026年9月】カーリースは3年から9年の契約です。試乗15分では分からないシートの硬さが、毎日効いてきます。仕事で代車として多くの車に乗ってきた立場から、実際に2時間で腰に来た車と、契約前に確かめてほしい4つのことをまとめました。2026.08.11
